英語の手紙の書き方

ビジネスで必要となったときあわてないように、英文レターの書き方を頭に入れておきましょう。フォーマットを覚えれば簡単です。

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英語の手紙の書き方

英文レターに必要な要素を覚えましょう


名前の呼び方が英語と日本語では反対のように、英語で書く手紙も必要要素を書く順番が少しちがいます。


レターヘッドに英文でビジネスレターを書く場合、
1:レタートップには発信元の情報を明記=社名・住所・電話番号・fax番号・e-mailアドレス。
2:日付(日付のない書類は無効です)。
3:あて先住所=誰に送ったのかをレター上に残すためで、必ず書くようにします。
4:特定部署&担当者(任意)。
5:敬辞=レター本文の冒頭に書くあいさつの文句です。英国式には「,」、米国式には「:」。また個人宛にはラストネーム(フォーマル)かファーストネーム(インフォーマル)を書き添えます。
7:件名(任意)=相手にわかりやすく、レターの目的がわかる件名を書きましょう。太文字、ボールド書体、アンダーラインなどで、件名が目だつようにします。
8:本文。
9:結辞=本文を締める言葉です。正しい決まりとしては、結辞は敬辞に対応して書くことになっています。
10:署名=直筆のサインを書きます(メールの場合はなし)。
11:発信者氏名・役職・部署名=記録として残るよう、発信者(自分)について正確に記載します。
12:同封書(任意)=同封書があれば、レターにその旨を記載します。


英語の手紙の書き方

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